YouTube広告ってどういうもの?

消費者がモノを購入する際、「知らない商品」と「知っている商品」だと「知っている商品」が
選ばれます。そのことから「広告」は消費に対して、非常に大きな存在です。

個人のネット環境が充実している現在、TVや新聞、チラシ以外にPCやスマートフォン等の新しい媒体が増えてきました。特にスマートフォンは、生活必需品の一部となり手に取り、目に触れる機会が多くなってきました。

そんなスマートフォンやPCを媒体としたネット社会の中で、web広告(YouTube広告)も活気付きGoogleが2016年4月に発表した「YouTubeはテレビよりも80%以上の広告効果がある」という言葉もあるように、多数の企業が参入し、大きな市場となりました。

動画広告はこれからのトレンド

2020年は、商品・サービスの認知拡大や興味喚起などのブランドリフトのみならず、販売を直接的に促進することを目的とする広告商品の需要が大きく増加するなど、市場全体で動画広告の活用の幅がさらに広がりました。大手SNSにおいては、その高い集客力を活用し、短期的に幅広く認知を獲得することが出来る広告商品への需要が高まりました。

アプリケーションの販売促進を目的とするプロモーションにおいては、動画での訴求が一般化し、コロナ禍における巣ごもり需要を受け、引き続き動画広告の需要増加につながりました。

※出典元:サイバーエージェント2020円国内動画広告の市場調査発表から転載

Youtube広告の種類

ディスカバリー広告

「トップページ」や「検索結果」、「関連動画」部分に表示される広告です。サムネイル&テキストで表示され、クリックすると広告動画が再生されます。 「ユーザー自身がアクション」を起こし、クリックすると再生される配信方法です

下部オーバーレイ広告

本編再生中にプレーヤー下部に半透明で出てくる静止画広告です。

こちらもディスカバリー広告の一種で「ユーザー自身がアクション」を起こし、クリックすると自社HPへ誘導できる配信方法です。

インストリーム広告(スキップ可能)

YouTube動画を視聴中に流れる広告です。 プレーヤーの右下に「あと5秒でスキップできます」と表示されるモノになります。興味を持った「ユーザーへ商品特性や内容をじっくりと伝えることが可能」であり、このスキップが可能なインストリーム広告は「30秒以上視聴されない限り、課金されない」という広告主に優しい仕組みとなっております。

インストリーム広告(スキップ不可)

スキップ可能なインストリーム広告とは違い、全体の時間が決められており、
15秒以下の動画広告となっております。また、スキップ不可の為、ユーザーは、この広告を視聴しなければ本編に戻れない仕様となっております。テレビCMのような感じですね。課金方法も広告が表示される度に課金される仕組みになっております。

バンパー広告

こちらもスキップ不可なインストリーム広告と同様、スキップする事ができない仕様となっております。全体の動画時間は、6秒以下と決まっております。 課金方法は、広告表示回数1,000回毎の課金となります。ユーザーに多くの回数の視聴をしてもらい、商品の認知度を上げるのに効果的です

アウトストリーム広告

インストリームは、YouTube内での広告でしたが、アウトストリームは、YouTube外で配信される動画広告です。YouTube以外のGoogleパートナーサイトやアプリで配信することができる広告ですので、YouTubeユーザー以外の層に対して動画広告をアプローチすることが可能な配信方法です。課金方法も動画再生が2秒以上視聴された際に発生します。

マストヘッド広告

YouTubeを開いた際に、サイト内の最上部左上に表示される広告です。最大30秒間音声無しで広告が自動再生されます。ミュートアイコンをクリックすると動画の音声を有効にできます。動画またはサムネイルをクリックするとその広告のYouTube再生ページに移動できます。課金形式は固定の日別単価制と固定のインプレッション単価制のいずれかで課金されます。

まとめ

Youtube広告にもたくさん種類があるのがおわかりいただけましたでしょうか?これからのウェブ広告には動画広告は欠かせないものとなっていくのは間違いありません。ターゲットを絞り、訴求ポイントを限定して特定の範囲にメッセージを伝えることが出来るのでたくさん動画を作りたくさん放映する必要があります。今後の動画広告市場の拡大に注目ですね!

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